
いよいよ今日は北の大地最終日です。社会復帰しなければいけないのが残念だけど、仕方ないよね(^o^)
今日の予定は、小樽へと行き散策してから苫小牧に向かうっていう感じかな。
予定もつまっていないのでチェックアウトの9時頃に出発します。


↑おやつを頂きました
まずは、札幌市内の信号ばっかりの道を国道5号線へと向かいます。
手稲あたりで国道に出てからは、ある程度流れている中にどっぷり浸かって小樽に到着です。
まず向かうのは鱗友市場というところ。
ツーマプにも紹介されている朝一番から開いている市場の食堂です。
ここで、ちょっと遅い朝ご飯を頂きます。味さきさんというお店ではツーマプを持って行くと割引あるので当然持参します(^o^)
最低限の荷物をもって部屋へと向かいます。
で、今回のフェリーはちょっと奮発してしまいました。
なんと個室をゲットしたんだよね。
だって、少しは大人になった旅をしてみようと言うことだったしね(^o^)

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左車線は車から落ちたためで
多少路面が濡れているだけです。






北の大地の最後のイベントを終えたので、ターミナルに向かいます。
乗船手続きを済ませて、ホット一息。
いよいよ北の大地ともお別れの瞬間が近づいてきます。ちょっと悲しいね。
で、これが一億円のトイレの前の休憩所です。
税金でこんな物を作る意味が分かりません。
別に普通のトイレだったよ。
本当に無駄無駄って感じだったよ〜


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実はこの一億円のトイレに惹かれて休憩したんだよ(笑)
雨が降っている所と、雨がやんでいるところの境界線がバッチリ見えたんだよね。
左の写真を見ると、車のヘッドライトが輝いているよね。
あそこだけが雨が降っているんだよ。
で、手前の路面を見ると乾いているでしょ。
北の大地では今まで何度もこんな風景を見ていたんだけど、今回はバッチリ写真を撮ることが出来ました。
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北一ガラスはどんどん勢力を大きくしている感じがします。
けいこはワクワクで、ちぃにぃは・・・って感じ(笑)



なぜ見に行ったかというと、目の前でトレーラーが荷台と接続するのを初めて見て、いったい荷台の部分はどんな感じになっているのかと興味津々になってしまったからなんだよね〜
下の右の写真の様な突起物が接続部分みたい。グリスだらけだったよ。
この構造を考えた人って何を考えて作ったんだろうね。
デラックスルームです。
これより上の部屋はスイートしかありません。
でも、これより下は普通の個室しかありません(^o^)
フェリーで初めて鍵付きの部屋だよ。
さて、いよいよ乗船。本当に最後です。
と思ったら、フェリーの乗船口の手前でストップです。
トレーラーの乗船待ちです。
乗船までの時間を待合室で暇つぶしです。
再度カッパを着込み最後の一踏ん張りです。
支笏湖の横を走り抜け、苫小牧の市街に近づくにつれて雨が小やみになってきたよ。良い感じだね〜
このままフェリーターミナルに向かうのではなく、毎年恒例の苫小牧ジャスコでお買い物です。
北の大地のお土産で、クラシックを購入します。
現地で買うと黒ラベルと同じくらいの値段で売ってます。 350ccが180円くらいです。
ということで、船の中での食べ物も一緒に買い込みます。


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ちぃにぃの髪型がヘンテコなのはメットのおかげだよ(^o^)

↑雨やだな〜って感じで
外を眺めています。

ブラブラしながら今度はアイスクリームを頂きます。
なんか食べてばっかりだね(笑)
でも、二人で一つを食べているのでそれほどの量はないけどね


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気温は高いのか低いのか
なんか感覚が麻痺しています(^o^)

お腹もふくれたので、小樽の中心部に戻って散策をします。
北一ガラス周辺はバイクを止める場所が無いけど、お店の人に内緒に教えてもらい、心置きなく散策します。

けいこはサンマ丼を、ちぃにぃはサンマの塩焼き定食を頂きました。
焼き魚ってツーリング中にはなかなか食べる機会がないからね。







これが積み込み後のちぃにぃ号です。
けいこの肩の位置と荷物の位置を比較すると解るでしょ(^o^)
これが積み込み前のちぃにぃ号だよ


で、ここから先しばらくすると大雨が降ってきました。しかもだた走るだけなのでつまんなかったな。
国道230号線から276号線へ左折して、支笏湖方面へと進みます。
このあたりはかなり強い雨が降っていて、メットとゴーグルの間だから雨が入ってきて痛いのなんのって(笑)
え、フォーレスト276大滝という道の駅で休憩です。
ということで、あちこち歩き回り、お土産もゲットします。
けいこは大満足、ちぃにぃはちょっと辟易気味
さて、そろそろ苫小牧方面に向かいますかということで、小樽市内から朝里川方面へと進みます。
札幌国際スキー場の脇を抜けて少し走ると、雨がポツポツ降ってきました。
今日の天気予報は後半はダメだったんだよね。




こんな感じの部屋です。
さすが高いだけアルよね〜




雨もやんでました。
ライダーも三々五々と集まってきます


最後の北の大地で飲む生クラシックです。
美味しかったよ〜



ザンギを頂きました。
ザンギとはいうけど、鶏の唐揚げと何が違うのか・・・
呼び方が違うだけなのかな
詳しくはここを見てみてね〜
小樽は江戸末期から明治、大正と蝦夷地から北海道へ変わる中で中心的な年だったこともあるためか、非常に趣のある建物が沢山建てられていて、それが今でもしっかりと残っています。
石造りの建物はなかなか風情があった良いものです。
あちこちを散策しながら歩くんだけど、オフパンにオフブーツだから結構かったるいんだよね〜

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まぁ小樽と言えば、運河だよね〜
お約束の写真です その1

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かなり年季が入ったゴア靴下もいよいよダメになってきて、
足がグチョグチョになってしまいました。
仕方ないから無駄とは知りつつ、コンビニ袋で非常用ゴア靴下にします。
結局意味なかったけどさ(爆)
ジャスコで買い物してきたものを広げて、最後の晩餐です(^o^)
当然クラシックを片手にね。冷蔵庫があるので、冷えたクラシックを飲めるのが大変嬉しいです。
ノンビリとした時間を過ごして、まったりしながら、現実世界へ徐々に近づきつつ、お休みなさいZzzz・・・
約20分ほどの待ち時間を過ごしてやっと乗船開始です
するとちぃにぃは散策を始めました
何をしているかというと、
トレーラーの接続部分を見に行ったんだよ

待ちくたびれたよ〜

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牛君達もフェリーで移動するみたい



いよいよ乗船開始です。第一陣は乗り込んで、第二陣として出発です。
大洗便は第二陣の方が出口に近いから良いんだよね〜


マモりんというキャラえキーホルアーが売っていました。
どこかの大国がコピー商品を大量に作っているのとあんまり
変わらないよね(笑)
でも、やぱり本家の方がかわいいかな



気温はそれほど低くなく、快調に走っていると、前方が突然暗くなっています。
さっきあらポツポツ来ていて危なそうだったのでカッパを着込んで再スタート。
定山渓温泉を通りぬけ、国道230号線に出たあたりで、不思議な風景にであったんだよね〜

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運河のお約束の写真 その2

最初に生いか刺しがサービスで付きました。
で、写真がサンマ丼とサンマの塩焼きです。
美味しかったよ〜
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さりげなく、クラシックの箱が積んであります(笑)
