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槍でやりぃー
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2004.8.20−22 双六岳から槍ヶ岳へ その4
小屋で受付を済ませ、テントを張り人心地ついたところで今回のメインイベントである穂先へと向かう。穂先は相変わらずガスの中であるのが残念だが気にせずに岩場にとりつく。
槍ヶ岳はこれで3回目だが、一番最初の時は非常に怖かった。二回目はこんなもんだっけとあっけなく登れ、今回はやっぱり危険な場所だなと思った。
在る意味剱岳のタテバイヨコバイより危険かなとも思える箇所もあった。(剱は前剱の斜面は別にして岩が非常にしっかりしているので安心感があるが、槍の下りは浮き石も多く落石などの心配も多いのでこの様に感じた)
スイスイ渋滞も無く頂上に着くとそこは人人人。
↑登り初めてすぐこんな感じ
↑最初のハシゴ
↑頂上へのハシゴです
↑ノルマは片手片足(笑)
↑けいこも栗山さんもノルマ達成(爆)
頂上ゲットの瞬間
狭い頂上に20人くらいの人たちがみんなニコニコしながら至福の時を過ごしている。時々ガスが取れ、周りの山の一部とか、槍ヶ岳山荘が少し見える。
我らははまちゃんとのお約束の槍ヶ岳で「やりぃー」を実践しながらのんびりとした時間を過ごしていた。

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頂上の風景
wmv形式 10秒 203kb
いい加減時間も経ったので名残惜しくも下山開始。すると頂上で栗山さんがなにやら騒いでいる。どうやらブロッケン現象に出会ったみたい。
うーん。うらやましいぃー。一度で良いからブロッケンと出会いたいな。
穂先からの下りは大渋滞。何もなければ20分くらいで降りられるところを40分近くかかって無事下山完了。
これも恒例なるかも(笑)
槍のポーズ
↑記念撮影は必須ですよね
↑これも恒例の手手手
↑山頂から見た槍ヶ岳山荘です
←穂先から下り始めます
↑もう意味不明な片手片足
↑下山渋滞で参った^^;
もんすいさんとビールでもと思い電話をすると6時過ぎまで予定があるとのことなので早速我ら4人で宴会とする。
やっぱり生ビールでしょう!
山の上で飲むビールのおいしさは格別。止められません。例え穂先に登れなくてもビールは必須です(笑)
↑昔の看板をお借りしました
↑止められませんって(笑)
昨日の恨みも込めて飲むしかない(笑)
良い時間になってきたのでテントに戻って食事をすることに。
今日はスパゲッティーアラビアータ。唐辛子が非常にきいていて汗をダラダラ流しながら食事を済ませる。少しのんびりしてからもんすいさんと連絡を取るが中々繋がらない。結局この日はおしゃべりすることができなかった。うーん残念。
小屋へ水とお土産を買いに行き、テントに戻って就寝の準備をしているともんすいさんから連絡があり、明日朝お会いしましょうということになった。
もう寝ようかと思ったら、そとで呼ぶ声がしたのでテントを開けるともんすいさんが「宴会用に」といってビールとおつまみを差しれてくれた。
ありがとうございました。恐縮至極です。
ラジオでアテネ五輪の様子を聞きながら就寝。
情報
槍ヶ岳山荘は夏の間にNTTDocomoが携帯電話のアンテナを設置しているため、携帯電話を使用することが出来ます。
この地域では穂高岳山荘、常念小屋にも同じような設備があるので安心できます。iモードもOKです。但し AUとかツーカとかが繋がるかは解りません