2008.8.2-8.3 添乗員見習いツアー in 白山
宿の受付を済ませて、皆の荷物を部屋に運び入れ、我らの荷物は変更ありませんが、参加者の人たちは最低限の荷物を背負って山頂を目指します。
他のグループの人たちの中には空荷で登っている人も沢山いたけど、雨が降ってきたらずぶ濡れになってしまうから、やはり雨具と水分くらいは持っていた方が良いよね。往復で一時間+αある行程だしね(^o^)

笑顔で付けてくれたご飯をいただきまーす

のりの佃煮とふりかけは使い放題でしたよ

       
彼女らの笑顔は良いけど、
それよりノリが良すぎだよね(爆)

って、撮影しているヤツも撮影しているヤツだけどね(笑)

←山頂に神社が小さくあるの解るかな?


小屋はこーんなにでっかいよぉー
って、言っていないかったかな(笑)

とまぁ百名山のお話はこれくらいにして、下山です。ガスがかかったり取れたりしながら標高をさげ、室堂の山小屋というか神社が見え隠れするのを眺めながら無事室堂に到着です。
さて、これで本日の山の予定は完了です。


岩と空がきれいだったので撮影してみました

↑集合写真です その2

↑我が家の写真もね(^o^)

↑集合写真です その1

登りはじめはガスがかかっていて、果たしてどうなるかと思っていたけど、皆の普段の行いが良いのか、登るにつれて徐々にガスが晴れてきます。
お花たちも少し種類を変えてました。どちらかというと岩稜帯にイワツメクサとかイワギキョウとかが増えてきました。
途中軽い休憩を挟みながら無事山頂ゲットです。
ここからが山の本番の開始。そう、Beerです(笑)
山に宿泊しに来てBeerを飲まなかったことは皆無です。Beerを飲めないのと山頂を踏めないのとどちらを選択するかと聞かれたら、そう迷わずBeerを選択してしまうでしょう(爆)
この質問を今回のメンバーに聞いてみたところ、Beerを選択した人もいました。「やっぱ山」、いや「やっぱBeer」だよね(^o^)
ここで、一旦解散しますが、引き続き宴会を開催します。


神社で山行の無事を祈って出発です

食事を待つ間だこんな壁に書いてある能書きを見てました。

ふと山頂方面を見上げると、ガスもすっかりとれて御前峰がきれいに見えます
楽しい仲間と絶景を見ながら、真昼間から美味しいBeerを頂くなんて、なんと贅沢なひとときなんでしょう。
こんなことがあるから
山は止められマヘンって事になるんだよね。
まさに
やっぱ山でしょう!だよね。
でもいい加減風も強いし気温も低いので寒くなってきたので宴会はお開きです。

↑この味噌が、この味噌が・・・
お財布が軽くなる原因なんだよね(笑)

↑大根にんじんきゅうりと山の上で生野菜です

↑自家製の新ショウガを持参した人もいます

ということで、28人での大宴会の始まりでーす
もはや説明は入りませんよね(笑)


見事なイワツメクサの株です

皆思い思いのポーズを取りながら山頂での記念撮影です。ちょっとガスがかかって来たのと、風が非常に強いので体が冷えてきました。
ということで、とっとと下山開始です。
山頂にある神社手前は風が遮られてちょうど良いのか、ここも
人で溢れています。ちょうど登ってきた集団の中でこの白山が百名山完登という人がいたようです。皆は拍手でお祝いしてました。

百名山というと「けっ」と言う人も良くいますが、ちぃにぃはそんな風には思わないんだよね。
山に限らず
日本国中を100カ所違う場所に行くというのは非常に強い意志がないとできないもんね。しかもそれが山でしょ。それも決して低くなく、ほぼ日本全国に広がっているんだからね。
何にせよ凄い事です。今回
我らのパーティーにもこの白山が百名山89座目という方がいましたが、凄いよね。ちぃにぃは恐らく全部で100個も山頂踏んでいないと思うしね。


小屋周辺もお花畑です

室堂ビジターセンターの前にあるテーブルに腰掛けて、宴会準備です。今回の参加者達もBeerを片手に集まってきます
普通に座ると
15人も座れば満杯という場所になんと28人が殺到しています。
おつまみは皆が持ち寄った色々な物が並んでます。
そして、今回の
岳岳さんプレゼンツの第二番目のサービス
岳岳さん
特製のミソ&野菜スティックです。
このミソが美味しいんだよね。唐辛子とニンニクが入っている特製手作り味噌なんです。これがまたBeerが進むんだな。
実に罪作りな特製味噌です(笑)我らのお財布の中身が次々とBeerに変わってしまいます(爆)本当に罪作りな味噌です。
なんて言いながら、皆であれこれおしゃべりしながら楽しいひとときを過ごします。
食事も済み、お酒を片手にマユ棚の二段ベットに腰掛けてみなさんとおしゃべりを始めます。
男性陣はほとんどお休みタイムになっていたんだけど、
女性陣のなんと強いこと強いこと。おしゃべりが止まりません。
山の話題から、旦那さんの話題から、とにかく話が尽きません。
今日の行程は休憩含めて8−9時間もあったし、累積標高差では1500mを優に越える道のりを歩いてきたのになんて凄いのでしょうか。

本当に
元気一杯のメンバー達で、こちらがびっくりしてしまいます。

なんて楽しいひとときもそろそろ終了です。明日の朝はご来光は見ないで下山のみです。

お休みなさいZzzzzzz・・・・

←残骸の一部です(笑)

夕食を頂き、氷結を購入(500円)して部屋に戻ります。
今回の部屋についてですが、
室堂は完全予約制であることから寝床が完全に確保されているんです。まぁ普通寝床は指定されているのが普通なんだけど、ここ室堂は一畳に二人よりももう少し広いスペースが割り当てられていて、それ以上人が入ってこない様になっているみたいなんです。2人用テントに2人が寝る位の広さだね。こんな小屋なら大歓迎です。最悪廊下に寝るかと思ってエアマットも持参してきたけど、ボッカ訓練の荷物にしかならなかったな。
みなさん楽しいひとときをありがとうございました。
で、この時点で16時15分くらいです。夕食は17時20分からなのでまだ時間はあります。ということで、我ら添乗員達は
更にお酒を購入して部屋に戻ってみんなとおしゃべりタイムです。
ちぃにぃとけいこの年齢を実年齢よりもかなり低く見積もっていた人たちが多いみたいで、実年齢を話したら皆びっくりしていたようです。
で、肝心の年齢はというと、
ちぃにぃは(2年前礼文島の女子高生の意見)28歳けいこは(自称)永遠の28歳です(爆)
と、
アホな話をしている間に夕食タイムです。皆で食堂まで移動です。山小屋で食事を頂くのは一昨年の正月燕山荘以来かな。
テント泊の自炊と違ってこれまた本当にラクチンだよね。
食堂では恐らく大学生とかのアルバイトなんだろうね、
自称28歳の誰かさんとは違い本物の若いお嬢様達が満面の笑顔でご飯をつけてくれます。


ガスが晴れてきましたよぉー

↑イワギキョウの青さも見事です

↑クルマユリの色は本当にきれいだよね

↑さてなんだろうか

↑恒例の手手手です

↑恒例の足足足です

↑本当に沢山の人が御前峰を目指していました

↑イワツメクサは岩稜帯に似合います

↑大きな岩がゴロゴロしている道をゆっくり登ります