| 8/20 |
6時56分 |
新穂高温泉 |
| 8時30分 |
ワサビ平小屋 |
| 12時30分 |
鏡平小屋 |
| 15時50分 |
双六小屋 |
| 総時間 8時間54分 休憩1時間15分 実歩行時間 7時間39分 |
| 8/21 |
4時30分 |
双六小屋 |
| 5時30分 |
双六岳 |
| 6時15分 |
双六小屋 |
| 8時15分 |
双六小屋発 |
| 9時00分 |
樅沢岳 |
| 12時10分 |
千丈乗越 |
| 13時30分 |
槍ヶ岳山荘 |
| 総時間 9時間00分 休憩3時間00分 実歩行時間 6時間00分 |
| 8/21 |
7時20分 |
槍ヶ岳山荘 |
| 9時30分 |
槍平小屋 |
| 11時40分 |
白出沢出会 |
| 12時25分 |
穂高平小屋 |
| 13時50分 |
新穂高温泉 |
| 総時間 6時間30分 休憩2時間00分 実歩行時間 4時間30分 |
2004.8.20−22 双六岳から槍ヶ岳へ その6
ここにも小屋がある。既にお昼の時間だったので、またまたビール片手に軽食を摂る。焼きそばを頼むと陶器のお皿で出てきた。なんか山を下りたなと実感させられた。ここからは約40分で新穂高ロープウエイ乗り場になる。
無事新穂高登山口に到着。ここでお土産を購入して車に戻り、温泉へと直行。
↑林道もやっと終了です
←西穂ロープウエイへ行くためのロープウエイ
↑下山の記念撮影
マウスオンしてみて(笑)
温泉は佳留萱山荘(かるかやさんそう)という温泉。
とっても良いので行かれることをお勧めします。大きな湯船で混浴でした^^
山の汗を流し、思い出をしっかり胸に納めて一路東京へと。
↑無事到着です
感想
槍ヶ岳は東鎌尾根、槍沢と登り、今回が西鎌尾根から登る。
去年南岳への稜線を歩き、今回飛騨沢を下ったのでこれで槍ヶ岳へと通じる主な登山道は制覇した。
残るは、そう北鎌尾根のみ。さてさてさて(笑)
まぁ無理だね。
今回のコースは結構歩きでがあるコース。コースタイム、標高差などはそれほどきつく無さそうだが、意外にきつい。
同行した栗山さん、参号さんもかなり辛そうだった。けいこも久々の高山病に悩まされてちょっと参ったって所。
ガスに閉ざされた稜線歩きは少し残念だったけど、時々かいま見えた山々は逆に幻想的な風景でそれはそれで良かったかも。(本当は晴れた方がもっと良かったけどね)
槍ヶ岳は相変わらず人が多い。小屋もテント場も人で一杯。
山の人気投票では毎回一位になるほどの人気の山なのでこんなもんかな。
テント場について
槍ヶ岳山荘のテント場は完全指定制。全てが区画で切られていて、受付したときに場所が指定される。遅く行くと小屋からかなり離れた場所になってしまうし、崖のそばは風が強い。
まぁほぼ3000mの稜線にテントを安心して晴れるだけでもありがたいと思わなければいけないかな。
でも一つだけアドバイスを。小屋についたらまず受付を。穂先は逃げませんが良いテン場は逃げます(笑)
今回余裕があれば大喰岳、中岳、南岳と縦走する予定だったが、天気があいにくだったので次回に持ち越しとなった。
去年もガスって何も見えなかったので、今度快晴の中本当に3000mの稜線散歩を楽しみたいな。
次に出会いについて
今回の山行の一つの目的はもんすいさんとの再開。
本文中にも書いているので詳細は省くが、関東と関西に住んでいる何も関係が無い二人(けいこも入れて三人か)がちょうど去年の明日(23日)に大キレットをほぼ1時間の差で歩いたことがことの始まり。それだけでは知り合うことが出来なかったが、南岳小屋のHPの掲示板で書き込みをしたことが始まり。
とても不思議なご縁であり、それが数多ある山の頂で再開できるというこの不思議さ。事前に話をしていたのは事実だが、この様な再開ができるのはとっても嬉しいことである。しかも知り合うきっかけとなった槍の稜線での再開。
この様な出会いを大切にしていきたい。
最後に槍ヶ岳について
槍ヶ岳は私が最初にアルプスという名の付いた場所に登った山である。
それだけにとても感慨深い場所でもある。
岩場を経験したこともなく、山小屋に泊まったことも無い時に初めて登ったときのことは今でもその映像が頭の中にある。
確かに人気で常に一位二位を争うだけのことはある山である。
同じ山に3回以上登ったのは槍ヶ岳だけである。(山域では穂高、表銀座などがあるが)これからも登り続けるんだろうな。