2003.8.2−3 今年初めての展望 唐松-五竜縦走 その3
唐松岳から五龍岳へ向けた縦走路はまずが大きな下り、その後多少のアップダウンを繰り返しながら白岳を登り切ると目の前に五竜山荘が現れる。
本当は北アルプスの山々達を長めながらの空中散歩のはずが何とか見えるのは唐松岳。でも2時間半で五竜山荘に到着。
五竜山荘のテント場に到着した時は既に一杯。それでも何とかテントを張れる場所を探して設営。でもつぎから次へと登山者が現れテントを張れる場所を探している。我が家はとりあえず落ち着いたのでビールで乾杯をするために小屋に行く。
山小屋の受付は大渋滞。受付をするのにも行列待ち。ビールも残り少なくなってきたが何とか確保。山の上のビールは最高。
小屋の前には「今日は畳一帖に3−4人]との案内が・・・周りの人達の話を聞くと夕食も全部で7回戦で、最終組は夜の9時40分から開始だとさ。
トップシーズンの人気の小屋の恐ろしさを改めて認識させられた。やっぱりテントが一番。多少重くても自分達のペースで過ごせるし。
カンパーイ
大混雑
間隙をぬって記念撮影
笑うしかない
夕食の準備中
カレー&シチューパスタ、浅漬けで夕食
8月3日 晴れ(快晴)
前夜は風が強く夜中に何度か目を覚ます。小屋の方角からは夜遅くまで食器のガチャガチャという音が響いていた。
朝起きると五竜岳が目の前にデンと構えているのが見える。ガスも晴れている。前日は見えなかった小屋の前にあるミニカールも顔を出している。
朝日を見て、食事をとってから五竜岳へと向かう。
白岳から登る朝日
遠見尾根方面に広がるカール
五竜岳へと向かう稜線
五竜岳です↓
登山道は人で一杯
岩場は順番待ち
鹿島槍が雄大な姿を現す