本当に全てが終了しました

先月末に弁護士の先生を通じて、事故の慰謝料含めた賠償額が振り込まれました。
これで、本当に全てが終了しました

弁護士の先生から連絡を受けた時にやりとりしたメールの中身を載せてみます。

ちぃにぃ To 弁護士の先生
これで私自身の体の問題を除いて事故に関する全ての事が終わったことになるわけです。短かったようで、長かった、でも振り返るとあっという間に時が経過したようにも思います。
事故により失ったものと、口座に振り込まれている金額とを見て、どの様な評価をして良いのか、非常に戸惑いを覚えています。


弁護士の先生 To ちぃにぃ
事故による損失額=口座振込額という法律的な評価なのですが、身体の苦痛を金銭的に評価するのはあくまでフィクションなのだろうと思います。
もっとも、こういった交通事故の事例が多くあることから、ある程度類型化されてはいます。
(中略)
本来的にお金では解決できないことですが、最終的にはお金で解決するしかないという意味で、お金は不思議ですね。


結局、世の中お金で解決するしかないんだよね。
それが肉体的な損害であれ、精神的な損害であれね。
失った時間、ものはお金では解決出来ないのにね

とりあえず、長かったようで短かった、、、でも思い返すと実に長い時間を事故に関係することに費やしてきたわけだ。
感想は、

・・・本当に良く分かりません
・・・うれしくも、悲しくも、悔しくもありません
・・・どの様な感情など湧いてきません

・・・なんだかなぁ〜って感じです。


しかし、今回の事故では、本当に色々な経験をさせてもらったし、本当に色々と勉強になりました。
今後、この様な経験が実際の場面で生かされることは無い(いや出逢いたくないというのが正直な気持ち(笑))とは思うけど、何かに対する考え方とか、対応の仕方とかは生かすことができると思う。

今回得た物として一番大きいのは、妻であるけいこ、親兄弟、友人を含めた自分に少しでも関係している人たちの関係を前提にした自分自身の生き方に対する真摯な思いと強い意志ができたということかな。って、今頃そんなのが出来たなんていうのもちょっと自分自身で笑ってしまうけど、これが正直な所です。

とにかく、これで全てが終わったので、4年間ほど継続した事故との戦いに関係するコンテンツは今年いっぱいか、今年度いっぱいくらいで抹殺していくつもりです。

最後に、私に関係している実に沢山の皆様にお詫びとお礼を申し上げます。

本当に心配かけてごめんなさい
本当にありがとうございました


これから、ちぃにぃ&けいこは、今まで以上に自分達に与えられている人生を満喫するために生きていきたいと思います。

ということで、じゃぁね〜
  終わりへの道のり