和解案がでました。

毎回公判には出席しようとおもっていたんだけど、諸般の事情により出席できなかったんだよね。
今回の公判は、上申書などを提示して相手に質問を投げかけていたりしたから是非とも出席したかったんだけど。。。

まぁ良いか。
で、公判については弁護士の先生から経過報告があり、結論からいうと、質問に対してまともに反応は無かったんだよね。
まぁ確かに今回の損害賠償の内容を争うことから少し論点がずれているのは確かなのでね。

もともと相手方もちぃにぃの質問にはまともに回答できることができないような質問しかしていないから、裁判所が回答しろと命令したら結構困ったことになっていたとは思うけどさ(笑)
簡単にいうと、被告側弁護士の杓子定規な対応への質問と、被告側保険会社のあまりにも不誠実な対応についての質問だったからね。

しかし、その中で一番笑ったのが
決算書の原本を提出して欲しい」と被告側が要求してきて、ちぃにぃが「原本なんか出せるわけ無いでしょ。なぜコピーではいけないのか、過去にも損保会社宛にコピーは提出しているでしょ」と聞くとその回答が
裁判の手続き上、一般論的に原本提出をお願いしたまでであり、必ずしも原本にこだわるつもりはない」と回答してきたんだよね。
まったく、いったい何なんだろうねこの対応は。
ちゃんちゃらおかしくてやってられませんって。

で、本題の和解案について

今回の争点は2つ程あったんだ。
詳しくは書かないけど、一つは基礎収入の認定について
もう一つは逸失利益の割合について
まぁほとんどの裁判ではこれが問題になるみたいなんだけどさ。

で、前回の公判ではそれぞれの弁護士と判事が個別に面会をして、それぞれの感触を個別に聞いたんだって。(やっぱり出席したかったな)
ちぃにぃ側の弁護士先生は、当然のことながら相手の言っていることは認めないと主張したんだよね。

で、数日後に和解案が送られてきたんだけど

とっても満足行く内容でした。
こちら側の主張が全面的に認められたわけではないけど、客観的に見てほぼ主張が通ったという感じです。

で、今この和解案についてちぃにぃがOKを出すかどうかを考えています。
このまま、和解案を蹴って、判決まで持ち込むということもできるけど、そうするとまた半年以上が経過することは必至だし、その結果が今回の和解案よりちぃにぃ側の主張を認めるかどうかも不確定な要素としてあるんだよね。

今のところこのまま和解案を飲む方向で考えています。

でも、被告側が飲むかどうかは不明確なんだけどね。

ということで、事故から3年以上が経過してやっとゴールが見えてきたかなって感じです。

結果がどうなるにせよ、もういい加減「事故との戦い」に終止符を打ちたいと思っています。
賠償金がもらえるのはそれはそれで良いけど、やはり過去のことに対する精算であり、これから先を見るということからすれば後ろ向きの議論だもんね。

ということで、次回は10月下旬に公判があります。
双方が和解案にOKというのであれば、それが実質的な最後の公判になるのだろうと思います。

しかし、こんな感じで結論がでるのであれば、もっと早い段階で結論が出ても良いような気がするよ。

まぁ長かったなぁ〜色々とね
  終わりへの道のり