はじめての北海道 5/5page

2001.7.7〜2001.7.14

初めての北の大地へ

皆様こんちは ちぃにぃです。

何とか無事北海道から帰還しました。そのまま遠い所へ行ってしまっても良かったけど、社会人としての良心が・・・
天気も初日は大雨で大騒ぎでしたが、それ以降は天気予報とカンを頼りに雨をさけ、何とか降られずに過ごすことができました。
これで守谷ちぃにぃ家は雨男&女でないことが確認できました・


初日
早朝苫小牧に到着。天気は曇りから雨。
しばし走ると交差点を火花を飛び散らせながらUターンをしているスカイラインが・・・よく見ると前輪が一つない。
交差点の真ん中をまるで駒のようにタイヤが・・・さすが北海道はスケールが違うなぁ。
と感心している最中にドンドン本降り、土砂降りになってきた。門別を抜け、日高に着く頃にはビショビショ&ちょーーーー寒の状態(13度位)日高の道の駅ではライダーたちが空を恨めしそうに見上げていた。
ここから日勝峠で帯広へと向かう。帯広では六花亭でケーキを食べ一休み。
でもテーブルの下はまるで雨漏りのあとのような状態。
お店の人に「すみません」といいそそくさとお店をあとにする。
途中山屋さんでシームシール(目地止め)を購入し、昼食をとり、コインランドリに。コインランドリで、おもむろに服を脱ぎ始めると近くにいたおばちゃんに獣を見るような目で見られてしまった・・・。
だってしょうがないじゃないと思いつつしばし休憩。空も晴れてきており、天気予報も何とか回復傾向。
道を歩く人も傘を持たない様だし、ラッキーと思い出発。
予定をオンネトから然別の野営場に変更して、帯広の長崎屋で買い物をしていざ。っとしばらくするとまた土砂降り。
どこかのライダーハウスでもと思うけど、初日からくじけるのもと思い、何とか到着。
早速温泉につかり、出てくると、すでの9泊もしている車の兄さんたちがタープへ来なさいとよんでいるのでそそくさと訪問する。
すっかりビールとと焼きにをごちそうになり就寝。

二日目
夜中は雨だったけど、朝起きると日が射している。ラッキー。荷物をまとめオンネト方面へ向け出発。
ナイタイ牧場は真っ白な世界。めげずに足寄を抜け、オンネトへ。
本日の予定もまた変更で屈斜路湖畔の和琴キャンプ場へ向かう。
途中阿寒湖当たりから強烈な日差しが照りつけてくる。
和琴では遊歩道横の露天風呂に浸かりながら極楽気分。

三日目
翌日は厚岸方面へカキを食いに出かける。天気も何とか持っている状態で、厚岸到着。
親戚へのおみやげを送り、カキ三昧の昼食を(やっぱ来て良かった。それから浜中のムツゴロウ王国の入り口を見て野付半島へ、この日は非常に寒く気温12度くらい。
おまけに野付ではもの凄い向かい風の中をひたすらアクセルオン。
トドワラを見る気力も無くし、写真だけ撮り、途中漁協で北海しまえびとホタテを夕飯のおかずに購入し、早々和琴へ。
豪華な夕飯をとり、就寝するが、夜中から雨が・・・

四日目
翌朝も雨。今日の予定は知床なので、のんびりとしていると雨もあがる。
途中摩周湖によるが「霧の摩周湖」の名の通り全て真っ白。
何も見えない。気を取りなおし、斜里経由知床へ。
斜里ではとっても小さなお寿司屋で地元水揚げの美味を頂き、ウトロへ。
斜里あたりから晴れだし、知床ではかなり晴れ。知床峠で写真をとりキャンプ場へ。
飯を食いテントでうだうだしていると、「鹿が・・・」改めて写真を見るとかなりでかい角が。
何とかテントも無事だった。

五日目
今日はカムイワッカ湯の滝へ。一番上の滝壺はちぃにぃ家の独占状態。
のんびりしてから戻ると、テレビ朝日の取材に会う。
どうも毎週水曜日10時か10:30からやっている番組で北海道の秘湯の特集をやるみたい。
(8月のいつかに放送するみたい)やらせのインタビューを終えて知床五湖へ、暑い中1湖2湖を回りキャンプ場へ。
おなかがすいたのでウトロ港で「漁協婦人部食堂」という所で「うにくら丼」を食い網走方面へ、この日からもの凄く暑くなり、気温は30度くらい。
2〜3日前は13度くらいだったのに。網走を抜け、サロマ湖を抜け、最後の温根湯温泉へ。
ここで柏市のおじちゃん(けいこの実家のすぐ近く)の人と隣り合わせになり、地元ローカルな話しで盛り上がる。

最終日
翌日(最終日)も晴れ。石北峠を越え層雲峡を見、旭川で「つたや」というラーメン屋で昼飯を食べ、美瑛へ。
美瑛ではおきまりの「ケンとメリーの木」「マイルドセブンだかセンブンスターだかの木」を見て(というよりの見物している人間を見て)十勝温泉吹き上げの湯へ。
ここは人が多い。バスで来ているような人たちもいて、ゲンナリ。真夜中にでも行かないとだめかな。
温泉をあとにしてから麓郷へ。一応北の国からの撮影場所を見てからいよいよ北海道をあとにする。
帰りも日高経由で帰るが、ホクレンの旗があと一本足りない。
日高にあるホクレンでもらう予定が6時を過ぎていたのでスタンドが終わっている。
苫小牧周辺で夜遅くまでやっているスタンドを探して、一路苫小牧へ。
9時閉店の所9時3分頃に到着。何とか旗ゲット。
それから北海道の地に別れを告げフェリーに乗り込む。

感想
トータル1800km余り、5泊6日(船中2泊)の旅もこれでおしまい。
とっても楽しい旅でした。全国の人たちが北海道にハマル訳も分かるよね。

印象に残ったのは
「カムイワッカ湯の滝」「鹿の湯」「厚岸のカキ」「野付の北海しまえび」かな。
やっぱみんなの言うとおり道東がいいね。
旭川から苫小牧当たりは観光地なので、「別に」といった感じだった。

では

長文でした。

ちぃにぃ